本物を超える存在感!ビザートブロック登場!

当初、住宅工事と一緒にハウスメーカーさんにお願いするはずだった外構工事...なんだかモヤモヤしているところで弊社にプランニングを依頼され、ほぼ同じ様な価格でこんなにも素敵な外構ができると驚かれ工事が決定 

 

立地が地下鉄駅に近く人通りの多い場所のため、目隠しとセキュリティー対策としてエスビック/ビザートブロックに三協立山アルミの高級アルミフェンス/マイリッシュでデザイン

Before

After

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一番のポイントは、エスビック/ビザート。ダーク系のモダンでシックな住宅に白地のタイル調デザインのエスビック/ビザートが全体の雰囲気を高め、三協立山アルミのマイリッシュフェンスが全体を引き締めます

三協立山アルミ/マイリッシュ

エスビック/ビザート

 

 

 

 

 

 

こだわりはビザートブロックとマイリシュフェンスの比率...同じ1mの高さや逆のパターンだと見た目が野暮ったい。ましてやブロック塀が1.2mの高さになるとバットレスという控壁が必要となってくる。となるとビザートが80cmでマイリッシュが120cmの設定がデザイン的にも見た目にも一番しっくり

 

歩道と隣接しているファサード(その距離50cm)...セキュリティー対策と目隠しの役割としてTOEX プラスGを選択。

After

After

 

 

 

 

 

 

 

TOEX/プラスG(Gスクリーン)

光を採り込みながら視線を遮るGスクリーンの縦格子タイプがプライベート感を高めてくれます。

また、デザイン性と機能性を合わせ持つ、シンプルを極めた高級感も演出してくれるのがプラスGです

 

 

 

反対側に目を向けると...

三協立山アルミ/マイリッシュ門扉

お庭の入口にはセキュリティー対策も兼ね、マイリッシュフェンスとお揃いのマイリッシュ門扉を配置。

こだわりは、住宅と門扉のほんのちょっとした隙間に高さの違うアルミ角材をデザイン。

高級感と重厚感あふれるエントランスとなりました

 

 

 

 リビングからお庭へは、TOEX/樹の木Ⅲのウッドデッキを設置。

TOEX/樹の木Ⅲウッドデッキ

降りるためだけに設置されるにはちょっと贅沢な感じがしますが、耐候性や耐久性、デザインと安全性・メンテナンスなど人工木材のメリットを考えればオススメです

 コスト的にはけっこーお高いですが、それでも腐りにくいハードウッドで作ってももっと高価になってしまいがちなので、北海道の冬を考えるとこっちのほうがメンテナンスもいらずにオススメですね

 

 

TOEX/樹の木Ⅲのウッドデッキを降りると、エスビック/ロシェを敷設したテラスです。オークル/ジョーヌ/ボルドーの3色使いでデザイン

TOEX/樹の木Ⅲ

エスビック/ロシェ

 

 

 

 

 

 

 

定番のソーラーライト・エスコートで昼とは違う空間を創り出します『セキュリティー対策も兼ねて』とご主人一言...

エスビック/ソーラーライト・エスコート

 

今回の最大のこだわり...

ガーデンスーパーコート

仕上げにガーデンスーパーコートです真っ白なビザートブロックを防汚コーティングできれいを長持ちさせたい方にオススメ。

写真で濡れているように見えるところはまだ塗布が足りないところ...その他はきっちり水をはじいております(何度も点検をして最後にはきちんと仕上げております)

 

 

エスビック/H氏

運搬の関係上、ブロック同士がこすれて角の色がちょっと落ちてしてまっていたものをわざわざ仙台から補修のためだけに来道してくれたエスビックH氏。

お客様からはまったくクレームもなかったのですが、私が気になりチラッと聞いてみたところ、ずっと前にもメーカーに運搬時の積み方でどうしてもキズが入りやすくなっているという説明を受けていて、今回こうやってわざわざ来てくれたものです。

これからも安心してビザートをオススメできますね

 

今回の現場は、エクステリア/外構の全てが詰まったと言っていいくらいの規模とデザインでした お客様も弊社の宣伝にも協力的ですので、弊社の第二の展示場になりました

<株式会社 森 造園  取締役 森 正光>

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